青汁に含まれている栄養素、ビタミン、亜鉛、鉄分とその効果について

 

青汁をご愛飲されておられる方で、含まれている栄養素やその効果についてご存知だと言う方はそう多くはないのではないでしょうか?

 

CMや口コミを見て、みんなが飲んでいるから体に良いだろうぐらいの気持ちでなんとなく飲んでいると思います。

 

そこでここでは気にはなっているけど良く分からないと言う方のために青汁に含まれている栄養素を詳しくお伝えしていきたいと思います。

 

ビタミンA,B,C

 

先ずはビタミンAですが成長や生殖機能、上皮細胞の正常化に必要な栄養素で不足すると骨や歯の成長に影響を及ぼし、皮膚の角質化の原因にもなり細菌に対する抵抗力も弱くなります。

 

ビタミンAを摂取することによって視覚に影響を与えることが知られており視力の低下や夜盲症に効果があり、また眼球の乾燥も防いでくれます。

 

ビタミンBはビタミンB群とも呼ばれて、青汁にはこの栄養素がバランス良く含まれていて、生新陳代謝や疲労回復に効果があります。

 

現代人には不足しているので上手に摂取することが大切です。

 

ビタミンCには粘膜を強くして免疫機能をアップしてくれる効果があり、体の外からくるウィルスや細菌などが侵入しにくい環境を整えてくれます。

 

さらに高い抗酸化作用を持っていて体の中にある活性酸素を無害なものに変えてくれ、アンチエイジングにも効果があると言われています。

 

亜鉛

 

亜鉛は必須ミネラルと呼ばれる16種類のうちの1つで、体の中で作り出すことが出来ず食べ物やサプリメントなどで摂取しなければいけません。

 

その為不足しがちですが亜鉛を取ることによって、美肌に効果があったり、ウィルスや細菌などの外敵から守ってくれる白血球の中にも亜鉛がふくまれていますので免疫力の強化にも効果があります。

 

鉄分

 

鉄分は血液を作り出すために必要な栄養素で赤血球の中のヘモグロビンの材料として消費されています。

 

そのため鉄分不足になると血液が作られず貧血になり体中で酸素が不足し疲れやすくなってしまいます。

 

疲れている時などは鉄分をしっかりと摂取することによって疲労回復の効果があります。

 

私たちの健康維持に必要な栄養素を多く含む青汁を飲むことによって健康な体を保てるように心がけましょう。